バカラの罫線の見方&書き方と罫線用語について

バカラとは、カジノゲームの王様とも呼ばれる1/2のゲーム!

・・・根本的には、日本で昔からある「丁半博打」と一緒です。

バカラは、だらだらプレイしては全然楽しくありません!

でも、丁半博打から「カジノゲームの王様」にまでバカラの楽しさを昇華させるのが、紹介していく「罫線」というバカラ特有の演出です。

罫線の見方&書き方を覚えることで、バカラをプレイする楽しさも倍増!

バカラが病みつきになってしまうほどですからご注意ください(笑)

罫線の見方&用語について

そもそも「罫線」とは・・・

ミニバカラ・(本家)バカラに関係なく、過去数十ゲームの勝敗の結果をみやすく一覧にした「出目表」のこと。

大きなテーブルのバカラの場合、最近ではディーラーの背面に電光掲示板の出目表が掲げられているところも多いので、自ら書く必要があまりなくなっています。

まだ電光掲示板がないカジノ、ミニバカラのテーブルでプレイする時には、これから紹介していく罫線の書き方が役に立つはずです。

ぜひとも参考に目を通してみてくださいね!

罫線の種類&目的について

まず罫線の種類ですが、有名なのは次の5つです。

ちなみに、総称として「中華罫線」と呼ばれています。

  • 大路(ダイロ、ダァルー)
  • 小路(シュウロ、シャォルー)
  • 大眼仔(ダイガンチャイ、ダァガンツー)
  • 甲由路(カッチャロ)
  • 珠盤路(チューチャイロ)
  • 番外・・・人間罫線

罫線は、なぜ数種類に分かれているのでしょうか?

罫線とは、何に使うものでしょうか?

・・・そうです!

過去の出目表を見て「次にくるのは、バンカー・プレイヤーどちらか?」を予測する手段として使います。

この中で基本的な罫線は「大路」です。

これは、単純に勝敗を並べた出目表の並べ方を変えて、過去の出目の傾向を見やすくしたもの。

出目表比較

他の罫線も、「過去の履歴から次の出目を予想する」目的については変わりません。

ただ、それぞれが特殊ルールに従っていて記録も変わることになります。

ですから、もし大路で規則性が掴めない出目だったとしても、他の罫線を見たら規則性を見出せる可能性もあります。

ここまで、なんとなく掴めてきましたか?

では、ここからが本題です!

各罫線を書くための大本である「大路」の見方&書き方をわかりやすく紹介していきますね。

基本的な罫線「大路」の書き方について

初心者にも理解しやすく一番基本的な「大路(ダイロ、ダァルー)」について説明します。

ちなみに英語では、「Big Road」・「Bankcard」・「Baccarat Trends」・「Baccarat Ruled Line」となります。

バカラ罫線(大路)

罫線を初めて見る方でも、この表の意味はわかると思います。

「大路」とは、勝った順にそのまま単純に記録するだけ!

欧米では、「バンカー=青」・「プレイヤー=赤」となっています。

アジア諸国では、「バンカー=赤」・「プレイヤー=青か黒」で記載するのが一般的だそうです。

  • 一番左上から順番に記録し始めます。
  • 連勝した場合、下に続けて記録。もしも違う側が勝った場合は、列を隣に移します。

    出目表

    大路ルール1

  • 引き分けの場合、「/」と記載します。バンカー・プレイヤーに被らせてもOK。

    その場合、連続で出た時は数字を記載します。

    ※中には、引き分けを記載しない場合もあるので注意!

    大路ルール2

「大路」の見方&書き方は単純で簡単ですが、今後紹介していく事になる他の罫線は「大路」を参考に書くため、もっとも重要でもあるのでしっかり覚えておきましょう!

バカラの罫線用語について

罫線には、出目の「パターン」によって、様々な呼び方が存在します。

バカラ好きが「公用語」と言うくらい「知ってて当然!」の内容なので、バカラを今後たっぷりプレイしたいという方はしっかり覚えましょう!

  • 落ちる
    「大路」では、連勝が続く場合に下へチェックをしていきます。
    そこからきた「(下に)落ちる」という意味。ちなみに英語では「バンカーダウン」・「プレイヤーダウン」です。
  • 横に走る
    「落ちる」がバンカー・プレイヤーの連勝なら、「横に走る」はバンカー・プレイヤーが交互に勝つこと。「大路」では、この場合●が横並びになります。
  • 面(ツラ)
    連勝が続く状態を「ツラ」と呼び、連勝を単にタテヅラと呼ぶこともあります。例えば、バンカーが連勝していた場合ならバンカーヅラ(バンヅラ)、これがプレイヤーの場合はプレイヤーヅラです。

    面(ツラ)

  • 横ヅラ
    バンカー・プレイヤーが交互に出た場合を「横ヅラ」と呼びます。「横に走る」と同じ意味で、行ったり来たりすることから英語では「PingPong(ピンポン)」になります。

    ちなみに面(ツラ)は、「ツラを追う」・「ツラ返し」など応用の幅が広いので、使用頻度は高めですね。

  • テンコ(テレコ)
    「ヨコヅラ」と同じ意味で、バンカー・プレイヤーが交互に並んだ状態のことです。

    テンコ

  • ニコイチ・ニコニコ
    2勝1勝2勝1勝と続く状態を「ニコイチ」と呼び、ニコニコの場合は・・・わかりますね?(笑)

    ニコイチ

  • ドラゴン
    図を見てください。このようにバンカー・プレイヤーのツラが長く続き、罫線の枠に収まらなくなった状態のことです。

    この場合、図のように最下段から右に書いていきます。

    doragon

では、いよいよ次は「罫線」の本番になります!

「小路(ショウロ)」・「大眼仔(ダイガンチャイ)」・「甲由路(カッチャロ)」

などの見方&書き方をわかりやすく紹介します!!

お好きなディーラーと1ベット1ドル(100円)からバカラが楽しめます♪

ディーラー