ポーカープロの教え!バンクロール(資金)を管理する方法!

他の記事で、システムベットについて色々とお話をしてきました。

短期的に効果があるように見えるのですが、ハウスエッジがある限り『長期的』に見ると、資金はカジノに回収されてしまいます。

⇒ システムベット

⇒ ハウスエッジとは?

カジノではサイコロやジャンケンなど身近な勝負事の感覚では起こりにくい『8連敗、9連敗・・・』などはよく起こります。

ルーレットであれば、9回連続で「赤」が出ることもざらです。

ですから、連敗だけではなく逆に「連勝」が続くこともあります。

つまり、カジノで勝ち資金を増やすためには、運の振れ幅を見極めることが重要となります。

とはいっても、定量的に量ることができないのが、『運の振れ幅(スイング)』なのです。

ここで、バンクロール(資金)を管理して積極的にコントロールすることを『バンクロール管理』と呼びます。

運の振れ幅が自分の資金を超えないように、たとえ大きな連敗をしても底をつかないように資金管理をする必要があるのです。

負けが続いて、浮き沈みが激しいとしても『セオリー通り』にプレイをして、バンクロールを管理するのです。

この方法を試してみると、地道な作業で盛り上がりに欠けるのですが、意外と資金が膨らんでいきます。

ポーカープロは、この典型ですね。

資金管理を徹底して行うことで、資金を増やしていき、資金の大きさによってプレイするベット額を増やしていくのです。

とあるポーカープロの例を見てみると・・・

資金0ドルから10000ドルまで、18か月で増やしたそうです( ゚Д゚)

ポーカーにはフリーロールという、優勝したら賞金がもらえる大会もあり、入賞者には賞金が出ますので、そこで得た資金を手元にして、こんな資金管理をしていたそうです。

★勝ち金がバンクロールの10%以上になったら、ゲームを終了する

★バンクロールの5%以上は使わずに、5%以内の資金で勝負する

実際には、もう少し細かいルールがあるようですが、ポーカーのルールをカジノに当てはめるのが難しくなってしまうので、このように簡潔にまとめて説明させていただきました。

ポーカーは実力の世界で、カジノとは違う畑になりますが、考え方はとても参考になりますので、皆さんにもご紹介したいなと思いました。

まずは、ハウスエッジをしっかりと認識して、真摯に受け止めてから、バンクロールの管理を徹底してみてください。

ポイントはこんな感じ!

・オンラインカジノなど無料プレイで、ゲームのセオリーを習得してシステムベットをテストする

・ハウス選びはハウスエッジの少ないカジノを筆頭に!ハウスエッジの小さいゲームをプレイします

・カジノ資金をもとにして、バンクロールの徹底管理とルールを決める

これらのポイントを押さえるだけで、マイナス収支で終わる日が激減します(^^)/

ランドカジノに行く方や、オンラインカジノをやってみようと思っている方は、バンクロールの管理術を見出していただければと思います。

そして、長くカジノを楽しめるように学んでいってください♪