マーチンゲール法をカジノゲームで応用することを考える

マーチンゲール法というのは、最古のシステムベットの1つでありながら、非常にシンプルなシステムベットです。

マーチンゲール法が試せるオンラインカジノはベラジョンカジノ

シングルゼロルーレットで「赤or黒」とか、クラップスで「Pass Line」とか、バカラの「バンカーorプレイヤー」で「約1/2の勝率で勝てるゲーム」であり、「ハウスエッジの低いゲーム」を選びます。

プレイするゲームを決めたら、基本的なベットサイズを決めましょう。

使用するゲームやテーブルのミニマムベット付近が、理想的です。

ルールはとっても簡単!スタート時に1ドルをベットしたとします。

もしも負けてしまったら、次の賭けは2倍の「2ドル」を賭けるだけです。

そして2ドルの賭けでも負けてしまったら、次は「4ドル」を賭けます。4ドルで負けたら8ドル、8ドルで負けたら16ドル・・・

このように勝負に負けた時は、前回の倍にして賭けていくという方法になります。

こうやってプレイすることによって

★連敗してもどこかで勝てば、それまでの連敗分の損失を取り戻すことができ、1単位分の利益を得ることができる。

★勝てば確実に1単位(基本のベットサイズ)を得ることができる。

では、これを簡単に一覧表にしてみたのでご覧ください。

収支テーブル-マーチンゲール

マーチンゲール法のデメリット

マーチンゲール法は連敗中に賭け金を倍々にしていくことで、勝ったときに連敗中の損失合計を補填することができ、さらに1単位の利益を得ることができる方法です。

しかし、実際に賭け金を倍にし続けるのは難しいと思います。

その理由は・・・

・テーブルのマックスベットによる制限
・手持ち資金による制限

この2つの理由が存在しているからです。

もしも、十分な資金を持っていたとしても、その後あなたに立ちはだかるのは「テーブルのマックスベットによる制限」の問題があるということになります。

マーチンゲール法が試せるオンラインカジノはベラジョンカジノの「バカラ」・「クラップス」・「ルーレット」になります。

ルールがとても簡単なので一度はお試ししてもいいと思います。

さて、それでは次回は『ココモ法』というシステムベットについて、お話をしたいと思います。

マーチンゲール関連動画

【ジパングカジノ研究所 Vol.28】確率約0.17%の9連敗は本当にやってくるのかマーチンゲール法徹底検証

マーチンゲール法は危険!バカラで連敗が続き破産か?

ゆっくり式マーチンゲールで6000ドル賭けてみた!

前のページへ

システムベット関連ページ

  • フラットベットと比較してわかる攻略法「システムベット」の欠点