マーチンゲール法より実践に向いている「ココモ法」を伝授!

前回紹介したマーチンゲール法のように、負けたらベットサイズを上げるという『ココモ法』をご紹介したいと思います。

マーチンゲール法は「約1/2の勝率のゲーム」を対象にしていたのですが、ココモ法は「約1/3の勝率のゲーム」を対象にします。

マーチンゲール法の最大の特徴である

・連敗したらテーブルのリミットを超えて、負けが確定する
・負けたらベットサイズを大きくする

という部分は、ココモ法も同じなので『カジノで使えないのでは?』と思う方もいるでしょう。

いやいや、そうではないのです!

マーチンゲール法しか知らないあなたとって、ここはベット方法のバリエーションを増やすチャンスとなります!

今回はプレイ動画もありますので、簡単にでも構わないので目を通していただければと思います。

ココモ法の使い方

ココモ法が使えるゲームの条件は

「1/3の勝率で2倍の配当が得られるゲーム」となります。

カジノのなじみのあるゲームとしては『ルーレット』の「Column(コラムベット)やDoezen(ダズンベット)」となります。

ココモ法のベットサイズのルール

ココモ法は2連敗して3回目の勝負から『前々回+前回』の金額をベットしていきます。

基本のベットサイズが1単位とすると

2回目の勝負:「1」+「1」=2単位
3回目の勝負:「1」+「2」=3単位
4回目の勝負;「2」+「3」=5単位

このように、ベットサイズを上げていくことになります。

連敗中の賭け金を「倍」にするわけではないので、ベットサイズの上り方はマーチンゲール法のように、急ではありません。

勝った場合はベットサイズをリセットして、「1単位」から新しく始めます。

このように、マーチンゲール法ほどではないのですが、割と簡単な方法となっています。

ココモ法-収支テーブル

表で見てみると、さらに分かりやすいと思います。

マーチンゲール法も下記に載せておきますので、見比べてみてください。

ココモ法vsマーチンゲール収支テーブル

いかがでしょうか?

では、ジパングカジノで無料プレーをしてみた動画をご覧ください。

途中からプレイを速度を上げてしまったので、
途中でプレイ速度が上がっているので、ちょっと分かりづらいかもしれません。

結果としては、およそ3分間のプレイでしたが、36ドルの勝ち越しという状態で終えることになりました。

ココモ法のメリット&デメリット

ココモ法は連敗中に勝つことで、マーチンゲール法とは異なり、ある程度の利益を得ることができます。

もしも8回目で勝てば、15単位の利益を得ることができるのです。

そしてベット金額が、マーチンゲール法のように一気に上がっていくのではなく、とても緩やかに上がっていきます。

マーチンゲール法ほどベットサイズが急激に上がらないので、連敗して勝てばそれなりに大きなリターンを見込めるのです。

これが、ココモ法のメリットと言えるでしょう。

しかし、ココモ法にはこんなデメリットもあります。

勝つ確率が1/3なので、実際にプレイすると連敗することが多いです。

先ほどの動画では、4連敗くらいだったのですが、頻繁に6連敗、7連敗などは起こります。

ベット金額の上昇が緩やかではありますが、13連敗、14連敗するとテーブルリミットを気にしなければなりません。

連敗をしテーブルリミットを超えてしまうと、負けが確定します。

それから、1/3の確率のゲームでしか使えない方法なので、ちょっと使いにくい部分もあります。

ただ、動画のようにツキをつかんだら、どんどん資金を増やせますので初心者に向いている方法かなと思います。

ルーレットが好きな方は、まず無料ゲームで試してみてください。そこでコツをつかんでから、実践に参りましょう!

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